こんにちは、アサヒです。
SNSやnoteで発信していると、
「頑張っているのに売上が安定しない…」
「投稿を休んだ瞬間にゼロに戻る…」
そんな虚しさを感じることはありませんか?
実はこの悩み、「投稿で売る」ビジネスをしている人に共通するものです。
そして解決のカギはひとつ。
売れる仕組み(=自動化)を持っているかどうか。
今日は、その仕組みの中核となる「自動化3種の神器」について解説します。
集客から販売までの全体像
まずは自動で商品が売れる流れについて押さえておきましょう。
商品販売を自動化させるには、ランディングページ、ステップメール、セールスレターの3つを使用します。
この3つが自動化3種の神器です。
これらを使ってどうやって自動化するかというと、
- ランディングページにアクセスを集めてメルマガ登録してもらう
- 登録してもらった読者にステップメールを流して信頼関係を構築する
- ステップメールの終盤でセールスレターを流して商品を買ってもらう
という流れになります。
それぞれの役割について解説します。
ランディングページ(LP)とは?
ランディングページ(Landing Page)とは、見込み客に「たった1つの行動」をしてもらうための専用ページのことです。
ランディングは着地するという意味なので、見込み客が最後にたどり着くページといった意味合いがあります。
略称でLPと呼ぶことが多いです。
LPの目的は、見込み客にメルマガ登録をしてもらうこと。
このたった1つの目的のために、見込み客に刺さる文章を書いて、メルマガ登録フォームを載せます。
なので、LPの構造としては、スクロールして読み進めるだけの1本道の構造で、他へのリンクがなく、出口はメルマガ登録ボタンしかありません。
なぜLPを用意するかというと、見込み客を迷わせないためです。
SNSやブログを見て興味を持った人は、「次に何をすればいいのか」を案内してあげないと、ほぼ全員が離れます。
そこでLPを見せるわけです。
そしてLPを読んだ見込み客が、興味を持ってくれたらメルマガ登録をしてくれます。
メルマガ登録してくれれば、こちらから好きなタイミングでメールを送ることができるので、見込み客と繋がり続けることができるのです。
ステップメールとは?
ステップメールとは、あらかじめ用意しておいたメールが、読者に順番に自動で送られる仕組みのことです。
たとえば、
登録した直後に「1通目」
翌日に「2通目」
3日後に「3通目」
というように、設定した順番どおり・設定したタイミングどおりにメールが自動で届きます。
このメールに、読者のためになる内容を書いておけば、読者は徐々にこちらを信用するようになっていきます。
あなたが何もしなくても勝手に信頼関係ができていくのです。
商品は、信頼関係があるから売れます。
どんなに良い商品でも、いきなり「これ買って!」と言っても買ってくれません。
しかし、信頼関係ができた状態で、「これおすすめなんですよ〜」と言えば一定数は買ってくれます。
そのためにステップメールを使うのです。
セールスレターとは?
セールスレターとは、商品やサービスの魅力をわかりやすく伝え、読者に「買いたい」と思ってもらうための文章(ページ)のことです。
簡単に言うと、あなたの代わりに売る役割を持つ文章です。
販売ページ、オファーページと言ったりもします。
よく誤解されますが、セールスレターは「売り込む文章」ではありません。
セールスレターの本当の目的は、
- 読者の悩みを理解してあげる
- 悩みを解決する方法を示す
- その結果として商品が必要だと納得してもらう
という 「納得のストーリー」を作ることです。
だから、売り込みの嫌な感じを出す必要はありません。
営業活動や対面セールスで、ひとりひとりと話していたら労力がかかりますが、セールスレターであれば読んでもらうだけでいいので、販売を自動化できます。
ステップメールで十分に信頼関係ができた状態でセールスレターを見せれば、それだけで勝手に売れていくのです。
自動化の仕組みを拡大させる
「ランディングページ⇒ステップメール⇒セールスレター」という基本の流れができたら、あとはそれをどんどん拡大させていきましょう。
メルマガ読者がいれば、何度でもセールスできます。
初回のセールスレターで購入されなかったとしても、時間をおいて再度案内すれば購入されるかもしれませんし、別の商品を紹介して売れることもあります。
このような流れもステップメールに組んでおけば自動化できます。
あなたの労力をかせずに仕組みが売ってくれます。
自動化できるところは自動化して、あなたは本当に大切なことだけに時間を使うようにしましょう。
