市場の顧客は入れ替わるから、長く続ければ集客を最大化できる

こんにちは、アサヒです。

売上をあげるには集客を増やす必要がありますが、多くの人は短期的な集客数しか見ていません。

たとえば、100人集客して10人に10万円の商品が売れたから100万円の売上になった。

だから200人300人と集客すれば、売上も200万円300万円になっていくぞ、という具合に、比例して考えます。

しかし、市場には上限があるため、無限に集客できるわけではありません。

仮に100万人の市場の場合、100万人集め切ったらそれ以上は集客できません。

現実には市場すべての人を集客するなんて不可能なので、もっと上限は低くなります。

自分に興味を持ってくれる人に限定した場合、1万人くらいかもしれません。

その1万人すべての人と出会えるわけではないので、100人くらいにしか販売できないかもしれません。

ここで上限が来て売上は頭打ちになります。

ではどうすればいいか?

その答えは、長く続けることです。

市場にいる人は入れ替わっている

上述した内容は、あくまでも点で見た場合の考え方です。

時間経過を考慮せず、その時点での人数を計算しただけです。

しかし実際には時が経つにつれて市場にいる人は入れ替わっていきます。

たとえば僕はFXのコンテンツ販売をしているのですが、今FXをやっている人たちは何年か経つと、継続する人と辞めていく人にわかれます。

つまり人数が減ります。

しかし、FXに興味を持って新たに参入する人もいます。

その分、人数が増えます。

仮にFXに興味がある人が1000万人だった場合、現時点での1000万人と、5年後の1000万人は同じ人ではないのです。

ということは、現時点ですべての人にアプローチして集客の限界が来たとしても、その後に新規参入してきた人にアプローチすれば、また商品が売れる可能性はあるわけです。

だからこそ、集客を最大化したいなら長く続けることが重要です。

顧客とは長期的に向き合う

市場には、辞めていく人がいる一方で、新しく参入する人がいます。

新陳代謝が起こっています。

短期間で一気に稼ぎ切ってビジネスを引退するというのもひとつの戦略としてはアリだと思います。

ですが、結構それはカリスマ性がいります。

僕のような個人でビジネスをするなら、新規参入者を集客していく方が簡単です。

細く長くやっていった方が結果的に生涯年収は最大化します。

僕がFXに本格参入したのは2019年。

今でも「最近FXを始めました」という人が僕のコンテンツを買ってくれます。

もしビジネスを辞めていたら、この人と出会うことはできず、売上も立たなかったことになります。

小手先のテクニックで集客数を短期的に増やすよりも、地に足のついた発信を継続して、長期的に新規参入者を引き寄せる方が売上は上がります。

目先の数字にとらわれず、本質的な数字に向き合っていきましょう。

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