こんにちは、アサヒです。
コンテンツ販売やアフィリエイトをしていく上で必須なのが、他者との差別化です。
たとえば、ダイエットに関するコンテンツを販売したいとします。
しかし、世の中にはダイエット商品が溢れているので、何か尖ったコンセプトがなければ見てもらえません。
そのコンセプトを考えるために、見込み客の悩みを考えます。
見込み客の悩みを、どのように解決するかを考えていくことで、尖ったコンセプトができます。
とはいえ、想像で悩みを考えても売れません。
そこで、手っ取り早く見込み客に刺さる内容を考える方法をご紹介します。
自分をターゲットにするのが最強
見込み客の悩みを想像するより、自分がかつて悩んでいたことを解決するコンテンツを作るのが一番手っ取り早いです。
自分が悩んでいたことは、他の人も悩んでいます。
自分が悩んでいたからこそ、そこにブッ刺さる内容を語ることができます。
きっとあなたも自分の悩みを解決するためにいろいろと検索したことがあると思います。
そして、浅く展開された理論を見て、「そういうことじゃないんだよなあ」と感じた経験があると思います。
そこを言語化するのです。
想像で悩みを語っても全く響きません。
どこかありきたりだなと感じて見込み客は去っていきます。
当事者だからこそ語れる想いをぶつけることで、見込み客は共感してくれて、コンテンツを買ってくれるのです。
リアルの顧客の悩みを抽出する
自分をターゲットにしたコンテンツが売れて、リアルの顧客が増えてきたら、彼らの悩みを聞いてみましょう。
自分とは違った悩みから商品を買ってくれた人もいるはずです。
それがわかれば、次はその悩みを持っている人に響く内容を語るのです。
想像ではなく、リアルな悩みなので、共感してくれる人が増えます。
そしてその悩みを持っている人がターゲットとなり、コンテンツを買ってくれます。
内から外へ広げていく
このように、最初は自分をターゲットにして、徐々に他の悩みもターゲットにしていくと、ターゲットの範囲が広がり、売れる数も増えていきます。
リサーチして想像した悩みより、本当に聞き出したリアルな悩みの方が響きます。
まずは自分の悩み、次に顧客の悩み、と段階的に進めていくと効率よくビジネスを進めることができるでしょう。
尖ったコンセプトは集客を有利にする
コンセプトは販売を有利にするだけでなく、集客そのものも有利にします。
ありふれた表現では見向きもされませんが、尖ったコンセプトを見つけると、「お、なんだろう、ちょっと見てみようかな」と立ち止まってもらえます。
話を聞いてもらえなければそもそも売れません。
自分だけのコンセプトに沿った発信をしていくことで、気に留めてもらうことができ、LPからメルマガ登録をしてくれます。
そのためにも、見込み客に刺さるリアルな悩みを語っていきましょう。
