こんにちは、アサヒです。
今回はビジネスを始める上で最初に決めなければならない「ジャンル」について解説します。
最も重要なポイントは「売れ続けるジャンル」に参入することです。
これを見誤ると売上が頭打ちになります。
僕もそういう経験があるので、失敗談とともに解説したいと思います。
売れ続けるジャンル HARMの法則
「売れ続ける」とはすなわち需要のなくならないジャンルです。
それは一般的にHARMの法則と呼ばれます。
- Health(健康)
- Ambition(野心・目標)
- Relation(人間関係)
- Money(お金)
これらの頭文字をとってHARMの法則といいます。
H (Health):健康
病気、体調不良、ダイエット、美容、メンタルヘルス、老化など、心身の健康に関する悩み。
A (Ambition):野心・目標
キャリアアップ、自己実現、夢、目標達成、理想のライフスタイル、将来への希望など、「もっとこうなりたい」という欲求。
R (Relation):人間関係
恋愛、結婚、家族、友人、職場でのコミュニケーション、孤独感など、他者との関係性に関する悩み。
M (Money):お金
収入、貯蓄、投資、借金、経済的な不安、生活費など、金銭に関する悩み。
このような悩みは時代が変わってもなくならないので、需要がなくなりません。
このような悩みを解決する商品を作れば、ずっと売れ続けます。
売れ続けるためには、当然ですが需要が消えないジャンルである必要があるのです。
僕はこれを理解していなくて売上が立たなくなった経験があります。
一過性の需要では頭打ちになる
僕が最初に販売したコンテンツは、ブログアフィリエイトで稼ぐ方法です。
当時、Google検索からブログに集客して広告収入を稼ぐ方法が流行っていて、普通の人でもちゃんとやれば稼げる時代でした。
しかし、だんだんとGoogle検索のアルゴリズムが変わっていき、普通の人が稼ぐにはハードルが高くなっていきました。
さらにYouTubeで広告収入を稼ぐ方法が流行り出し、ブログは下火になっていきました。
その結果、せっかく作ったコンテンツが売れなくなり、行き詰まってしまいました。
このように、寿命のあるジャンルは時代が変わると稼げなくなるので、安定して売れ続けたいなら需要のなくならないジャンルを選ぶことが非常に重要なのです。
時代が変わっても変わらないものを売って安定化
ブログアフィリエイトのコンテンツが売れなくなったので、次に何を売ろうか考えました。
そのとき流行っていたYouTubeで広告収入を稼ぐ方法をコンテンツにして販売したとしても、YouTubeのアルゴリズムはころころ変わるので、また稼げなくなるのが目に見えていました。
そこで僕はFXという金融取引に参入することにしました。
HARMの法則でいうところのMoney分野です。
FXなら、一度トレード手法を確立すればずっと通用するので、それをまとめれば、同じ内容のコンテンツをずっと売り続けることができます。
時代が変わっても売り続けることができます。
なぜそう言い切れるかというと、10年以上前からFXのコンテンツが売られているからです。
つまり、それだけ需要が続いているということ。
僕自身もFXに興味があったので、これは絶対に稼げるビジネスになると確信していました。
そんなこんなでFXに取り組み、4年くらいかかりましたがなんとか手法を確立。
その手法をコンテンツにして、ステップメールで自動で販売しています。
FXの需要はなくならないので、安心して売り続けることができます。
一過性の需要しかないものは、一気に稼ぎ切る
ここまで、売れ続けることに焦点を当ててきましたが、一過性の需要しかなかったとしても、そこで一気に稼ぎ切る戦略でもアリだと思います。
たとえば、YouTubeで広告収入を稼ぐ方法をコンテンツ化して、コンサルも組み合わせて単発で販売して1
億稼ぐとか。
いつかは通用しなくなる方法だったとしても、その時代には稼げたわけなので、買ってくれたお客さんも稼げていれば問題ありません。(通用しなくなった方法を売るのは御法度)
1億稼いだらNISAにでも入れて増やしていけばいいでしょう。
このように、戦略的に一気に稼ぎ切る方法もあります。
僕の場合は、このような戦略が思いつかなかったので、だらだらとブログアフィリエイトのコンテンツを売ってたら、いつのまにか売れなくなっていました。
なので、じっくりとひとつの商品を売り続けたいという思考になり、FXというジャンルを選びました。
続けられるジャンルを選ぼう
稼げるジャンルを選ぶのも大事ですが、自分がやっていて苦じゃないジャンルを選ぶのも大事です。
僕は美容系なんて全く興味がないので、売れるとわかっていても続けるのが苦痛です。
この辺は性格によると思います。
僕は興味の持てないことに取り組むのが苦痛で、興味のあることをとことん深掘って突き詰めていくのが性に合っています。(性格診断でそんなことを言われました)
一方、稼げるならなんでもやれるという性格の人もいます。
そういう方は市場をリサーチして、勝機が見えたものを選ぶといいでしょう。
いずれにしても、自動で売れ続けたいなら、売れ続けるだけの需要があることが大前提となります。
